住宅ローンのまとめ!【金利や審査・借り換えのお悩みをすぐに解決】

住宅ローンのお悩みをすべて解決!!

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2017年6月の住宅ローン金利比較一覧!

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住宅ローンのまとめ!イチオシの銀行の住宅ローン金利を一覧でまとめました。

住宅ローン選びに欠かせない金利比較で失敗しないためにもしっかりとチェックしてください。

 

まずは2017年6月の住宅ローン金利動向ですが、フラット35の35年固定金利はやはり1.09%とわずかながら上昇。先月と比較して0.06%のアップ、これからは多少のアップダウンはあってもじわじわと上昇基調が続くのではないかと予想します。

過去の金利と比較すると、十分に低い数値ですからそれほど神経質になる必要はありませんが今後のトランプショックの影響は注意しておく必要がありそうです。
 

フラット20の金利1.01%に。ここからフラット35Sの金利割引を受ければ、一般的な住宅ローンの変動金利と変わらず、しかも20年間金利が固定ですから非常に有利なのは間違いありません。今後金利が変動したりインフレが起こっても固定金利でこれだけの低水準で借りることができればリスクに備えるという点で非常に優秀だといえるでしょう。

 

今後のフラット35金利はじわじわと上昇していくのでしょうか?住宅ローンまとめの予測としては、やはりトランプショックによりなぜか円安が進行し金利も上昇してきているのが気になります。今後の住宅ローン金利はしばらく上昇することになるかもしれませんから、借り換え等を検討中の方はできるだけ早く決断をしたほうが良いかもしれません。

 

フラット35の場合金利が適用されるタイミングは融資実行時となります。そして融資が実行されるのは契約時ではなく建物の引渡し時ですから、多少の金利のアップダウンにより損をしたり、得をしたりといったことがあります。その点には注意が必要です。

 

フラット35に限らず、長期固定金利の住宅ローンはあいかわらずどの銀行も軒並み下がっています。特にす住信SBIネット銀行は35年固定の金利を今月も下げてきました。今後の状況を考えても、新規借入れ、借り換えともに大きなチャンスなのは間違いありません。

 

 

 

<2017年6月の住宅ローン金利比較一覧>

銀行名 変動金利 35年固定 20年固定 事務取扱手数料
新生銀行 0.600% 1.850% 1.600% 54,000円~
住信SBIネット 0.444% 1.310% 1.010% 融資額×2%+消費税
ARUHI 1.090% 1.010% 融資額×2.0%
楽天銀行 1.090% 1.010% 融資額×1.08%
三菱東京UFJ銀行 0.625% 1.380% 1.240% 32,400円
みずほ銀行 0.6025% 1.150% 1.120% 32,400円
中央労働金庫 0.725%~ 1.550% 32,400円
三井住友信託 0.600%~ 2.075%~ 1.925%~ 73,500円
りそな銀行 0.625% 1.400% 1.350% 30,000円
三井住友銀行 0.625%~ 1.630% 1.540% 32,400円

 

固定タイプの金利を単純に比較すると、フラット35では楽天銀行とARUHIが非常に低い水準にあることがわかります。しかし住宅ローン比較の場合には単純に数字を比較するだけでは不十分です。

 

新生銀行や住信SBIネット銀行の住宅ローンはフラット35と比較すると金利は確かに高くなっているのですが、その他の条件が異なるのです。また、マイナス金利の影響で長期固定タイプであっても低い水準に下がってきていることも見逃せません。

 

特にフラット35の場合には団信生命保険の保険料は本人が負担する必要があります。この費用は年間で見れば数十万円になることも。新生銀行や住信SBIネット銀行など一部の条件のよい住宅ローンの場合には団信保険料を銀行が負担するのでそのお金は必要ありません。

 

また、繰り上げ返済もフラット35は手数料は無料ですが、最低金額が100万円からなのに対して、ネット銀行の多くは手数料無料で1円からというのが今のスタンダードです。

 

つまり住宅ローンを比較する際には金利だけを比べるのでは無く、諸費用や手数料、サービス内容をしっかりと比較してそれらがトータルで得なのか損なのかをしっかりと考えて借り入れる銀行を決める必要があるのです。

 

 

 

 

2017年6月の住宅ローン総合ランキング!

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フラット35の金利に注目!【今後の金利予想は?】

上の項目にもあるように、マイナス金利政策によってフラット35の金利は2016年4月にこれまでの最低水準となる1.25%まで大幅に下がり、それ以降も毎月のように最低金利を更新し続けています。

 

これから住宅ローンを借りようと計画を立てている方にとって一番気になるポイントは今後これ以上住宅ローン金利が下がることがあるのか、それとも今が一番低いのかということないでしょうか

 

その判断は非常に難しいものになるかもしれませんが、これまでのフラット35金利の推移を見ることである程度は今後の予想を立てることが可能になります。

 

わずか0.1%の違いでもトータルで見れば百万円単位で損をしたり得をしたりということがありえます。フラット35の場合融資実行時の金利が適用されるため、先月と今月のようにちょっとしたタイミングのずれで大幅に総支払額が変わってしまうこともあるのです。

 

これほどの大きな変動はまれなことですがまずはこれまでのフラット35の金利推移のグラフを確認してみましょう。

 

 

 

■ フラット35の金利推移グラフ
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グラフを見ると、2016年4月の下げ幅がどれだけ大きかったかが一目でわかります。今月の金利上昇は幅も大きくかなり上がってしまったなという印象ですがグラフを見ると金利が上がったといっても実は6月の金利よりも低い水準です。来月どういった変動があるのかを注意して見守っていきましょう。

 

今後は金利が大幅に下がる、もしくは上がることはないでしょうからこれからしばらくは住宅ローンを借りるのに最適なタイミングだと断言できます。これは新規借り入れする方だけにとどまらず、借り換えを検討中の方にとっても同様です。

 

変動金利タイプの住宅ローンを借りている方は固定タイプでもこれだけ低い水準まで下がったのであれば変動タイプのメリットよりも将来に関する不安定さのデメリットの方が大きくなります。

 

また過去にフラット35で借り入れしている方でも実はフラット35に借り換えをすることもできるのです。まだ金利が高い時期に借り入れた方は積極的に住宅ローン借り換えを検討することをおすすめします。

 

現在の住宅ローン金利の水準は、新規でも借り換えでも非常にお得なことは間違いありません。

 

 

 
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住宅ローン審査に通りやすい銀行とは?

住宅ローンを借りたいと思ったときにいちばん不安になることといえばやはり審査に関する問題ではないでしょうか?どれだけ金利が安くて条件がいい銀行が見つかったとしても住宅ローン審査に通らなければそれを利用することはできません。

 

  • 今の年収で本当に審査基準を通る?
  • 他の借入れやカードローンがまだ返済中だけどそれは問題になる?
  • クレジットカードの支払いが遅れたことがあったけど大丈夫?
  • 携帯電話の支払いが滞ったことがあったような気がする

 

人によって不安になる理由は様々ですが、とても長い期間にわたって、大金を借りる住宅ローンですから自信を持って審査に申し込みできる!という人は意外と少ないはず。審査に落ちてしまったらどうしよう、ここまで来てしまったのに借りられないとなったら破滅だ。

 

住宅ローン審査に通るか通らないかという問題は非常に大事な問題であり、これから先の人生設計まで左右することにもなりかねません。そんな状況で困っていらっしゃる方はどのようにして審査が甘いとか基準が緩いとされる銀行を選べばいいのかを考えていきたいと思います。

 

よく言われることですが住宅ローンの審査基準についてその商品を提供している銀行や金融機関はすべて公表しているわけではなく独自の査定を行っていることがほとんどです。たとえば、年収や勤続年数などについては3年以上や300万円以上といったように、公表していることもありますが、反面、安定した収入があることといった、不明確なものもあります。

 

これについては、ローンを借りたい人それぞれの収入や勤務状況、頭金の金額、そして家を購入したり新築したりする場所、土地の価格、物件の価格などが異なっており一律に基準を決めることが難しいということがまずあります。100件の申し込みがあれば100件ともすべて状況は異なるのです。

 

そのため「安定した収入があること」と一見あいまいな表現になってしまうのでしょう。ただ最近の人気が高い、条件のよい住宅ローンは実は審査が厳しいことはいえます。借り入れ金利が低く諸費用が安い住宅ローンはそれだけ貸す銀行の側にとってはリスクが高くなります。

 

ですから、それだけのリスクがあるサービスを提供するためにある一定以上の基準を必ず満たさなければいけないということになり、審査が厳しくなるのです。そういった住宅ローンの審査に落ちた場合でも、たとえば住宅金融支援機構が提供しているフラット35はまったく異なった審査基準で判断されるので、審査に通りやすくなるということがあります。

 

ですからある銀行の商品で仮審査に落ちてしまったり、厳しいかもという回答があった場合には、他の銀行を試してみたりフラット35に申し込むという方法もあるのです。審査に通りやすい、通りにくい。審査が甘い、厳しいということはよく言われますが、結局のところ借りる方の条件によって決まる部分は非常に大きいのです。

 

たとえば、銀行別に年収についての基準を見ていくと。新生銀行であれば、年収300万円以上、就業年数2年以上とはっきりと基準が決められています。これを下回る場合どれだけ他の条件が良くても借りることはできません。どんな人であってもその銀行の最低基準はクリアしておく必要があるということです。

 

ちなみにその他の主だった銀行の年収基準を見てみると、住信SBIネット銀は安定かつ継続した収入があること。イオン銀行は年収100万円以上で安定した収入があること。となっており、この部分だけを見るとイオン銀行は住宅ローン審査に通りやすいといえます。

 

ARUHI楽天銀行のフラット35は上でも少し書きましたが収入の基準で他の住宅ローンとは重視されるポイントが変わってきます。フラット35は一律の年収の金額ではなく、すべての借入れの返済額の年収に対する割合で決まるのです。

 

すべての借入れの返済額とは住宅ローンの返済額だけではなく、カードローンやマイカーローン、教育ローンといったいわゆる借金すべてをあわせた返済額のこと。この総額が年収に対して何パーセントになるのかが問われます。具体的には年収400万円以上の場合には35%以下、400万円未満の場合には30%以下です。

 

この基準を元にすると、年収300万円の方の場合にはその30%以下ですから、借入れ予定の住宅ローンの返済額と現在あるその他の借金の返済額の合計が90万円以下になればフラット35の収入基準は満たすことになります。もちろんこの割合が低ければ低いほどフラット35の審査には通りやすくなるといえます。

 

住宅ローン審査が通りやすい銀行は一概には言えませんが、こういった審査基準の違いを把握して申し込みを行うことで、審査に通る可能性は上がっていくことは間違いないでしょう。

 

 

 

住宅ローン借り換えを成功させるコツとは?

借り換え審査に通るコツは?

フラット35が史上最低金利を更新し続けていることからもわかるように現在マイナス金利政策の影響によって住宅ローン借り換えを真剣に検討している方も増えています。しかし、しっかりとした戦略を立てて借り換えを行わなければ残念ながら失敗してしまったということもありえるのです。そんな悲しい事態に陥らないように借り換えを成功させるコツについて考えていきます。

 

住宅ローン借り換えにも当然のことながら審査があります。

 

この審査基準はやはり金融機関によって異なっていますので、明確な合格基準は明らかになっていません。よく年収がカギを握っていると言いますが、上でも書いたように実際はそれほど単純なものではありません。

 

借り換え時の審査は普通のローンより厳しいとか通りにくいといわれることもあります。「借り換え=返済苦」というイメージがあるからでしょうか。実際問題として返済計画に狂いが生じて毎月の返済がきつくなった方が計画する借り換えもあります。

 

その場合には年収が下がったり、転職したりといった原因があるはずですから審査基準が厳しく感じるのも当然でしょう。しかし借り換えのほうが基準が緩くなっているという銀行もあるのです。

 

借り換えをするということは当たり前ですが一度は住宅ローン審査に通っているということになります。新規に借り入れる時点では審査基準を満たしていたということです。ですから、それほど大きな状況の変化が無ければ借り換えの場合には審査に通りやすいと言えそうです。

 

ここで注意しておきたいのはオーバーローンになっていないか、物件の価値が著しく落ちていないかということ。借入れ時の頭金が少なく物件価値よりもローンの残額が高くなっているオーバーローンの状態だと審査に通るのは厳しくなります。

 

また、地価が大きく下がってしまっている場合などでもその担保価値が落ちてしまって審査に落ちるということも考えられるのです。

 

住宅ローン借り換え審査の項目は色々ありますが年収の他に契約者の年齢、健康状態、扶養家族、ボーナス、勤続年数(自営業の場合は会社の経営状態)が基準になります。また、自営業の方は会社員の方よりも審査基準が厳しくなる傾向が見られます。

 

例えば、通常勤続年数。一般的には3年もあればローンは可能と言われていますが、自営業の方はそのビジネスを開始して5年が必要となるといったことです。

 

自営業の方の場合には審査基準が厳しくなりがちなので、これから借り換えを控えているが独立を考えているといった場合はそういった点も考慮してください。また金融機関によっては自営業の方でも通りやすいとされる住宅ローンなどもありますから、情報収集が重要です。

 

また、上記の基準を一通りクリアしていても、他の金融機関に借金があったり、過去借金をしてその返済が遅れていたり、事故を起こして信用が著しく悪いといった過去があると審査に通ることは厳しいでしょう。

 

さらに繰り返しになりますがローンを返済している住宅の資産価値が下落している場合借り換えできないことがあります。今後、借り入れを考えている方(借り換え含む)はクレジットカードの支払いなどをきちんと行い期日を守り信用を積み重ねることを常に考えてください。

 

実際の審査については金融機関によって異なります、フラット35でも借り換えはできますし様々な方策があるはずです。借り換えをするときにはランキングを参考にして資料請求をしっかり行い、疑問点があれば問い合わせることがポイントになるでしょう。

 

 

住宅ローン借り換え相談のコツは?

今、住宅ローンの借り換えが注目されています。これはリーマンショックのあと長く続く不景気の影響などにより毎月の負担が重くなってきたという方や変動金利の5年、10年の当初引き下げ期間が終わり金利が一気に高くなったという方。

 

そして現在の日銀のマイナス金利政策によって最低水準にまで下がっている長期金利のメリットを活かしたいという方などが増え借り換えの需要が高まっていることが背景にあります。

 

さらに、より高いサービスが期待できるネット銀行が登場して新しい時代の住宅ローンを提供し始めていることも大きな理由のひとつになります。借り手にとってメリットの多い商品を開発したネット銀行が新規の借り入れだけではなく借り換えにも力を入れるようになったことも大きな要因でしょう。

 

金利が高い、繰り上げ返済も難しい、使い勝手の悪い住宅ローンから、サービスが良くて返済しやすい使い勝手がよく金利がずっと安いものに借り換えるのは当然のことだといえます。

 

住宅ローン借り換えのメリットは金利が安いものにすることで将来的な利息を減らし、月々の返済額や返済期間を圧縮できるという点にあります。

 

その借り換えでメリットを得られる条件を挙げると、状況によってそれぞれの数値は変わることもありますが一般的には金利差が1%以上、ローン残高500万円~1000万以上、残り返済期間10年以上の3つの条件を満たす場合確実に効果がでるとされています。この条件に合てはまる場合には積極的に借り換えを検討することをおすすめします。

 

また新生銀行などは借り入れ期間を延長することでさらに毎月の返済額を押さえることができるなどのメリットもあるため、あなたのライフプランにあった借り方ができるとされています。

 

当サイトではそういった住宅ローン借り換えの諸費用やシミュレーション、審査などの基本知識から、活用術、そしてそれぞれの金融機関を比較したランキングと細かな比較方法など口コミ情報も活用しながらベストな選び方をご案内しています。

 

メリットを活用してオトクにしっかりと完済までもっていくことができる銀行選びのお手伝いをしていきます。

 

 

住宅ローン借り換えシミュレーションのコツとは?

次に借り換えシミュレーションのコツについて詳しく見ていきます。シミュレーションのメリットtpは面倒な計算をプログラムが行ってくれてより具体的な返済プランや金額がわかること。金融機関が用意するシミュレーションを活用すれば金利計算・返済期間・毎月の返済金額の計算に狂いが生じません。

 

返済額や金利の条件を変えていくことで、これからのプランが変化するのかも正確にわかりますし、どれだけお得になるのかということも正確に判断できます。

 

また、金利の計算だけでなく手数料や諸経費の計算もしてくれるというメリットもあります。借り換えで損しないための返済金額や総額の計算はとっても面度なのでシミュレーションでしっかり確認しておくことです。

 

ただ、ここで1点注意事項があります。それは、シミュレーションはその金融機関にしか対応していないという事。なので、A社から借入をするにも関わらず諸費用や金利条件の違うB社のシミュレーションを使っても意味がありません。

 

ここを間違えて1つの銀行のシミュレーションで全部計算すると後で細かな計算が合わない事になるので注意して下さい。

 

住宅ローン借り換えシミュレーションではこんな事も出来る!

 

金利計算、返済期間計算もシミュレーションの機能ですが、それだけではなく多彩な機能を揃えているものもあります。複数ローンの組み合わせ時やローンの繰り上げ返済を行った際の残りの返済期間なども計算できるシミュレーションもあります。

 

先ほど借入をする金融機関のシミュレーションを使いましょうと言いましたが、大体を知りたいという事であれば住宅保証機構シミュレーターがお勧めです。借入限度額の計算や返済プランの比較を行う事が可能です。

 

ただ、あくまでも目安なので、そこを忘れないようにしましょう。あとは、借換えシミュレーションを使って出た金額について分からない部分がや具体的なことについては金融機関のスタッフに質問することも大切です。

 

 

 

今いちばんおすすめの住宅ローンは?

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