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フラット35とは?最安金利を更新中!【長期固定金利のイチオシ!】

フラット35のメリットとは?

2010最近、テレビCMや銀行の店頭窓口などでよく目にするようになった「フラット35」という言葉。

 

あなたはこのフラット35がいったいどいうものなのか詳しくご存知でしょうか?

 

フラット35とは、長期固定金利の住宅ローンの名称です。

 

実はフラット35という名称はある特定の銀行の商品の名前ではなく、多くの銀行や金融機関で利用することができるようになっているのが大きな特徴です。

 

しかも同じフラット35という名前がついていても、それぞれの銀行によって金利・諸費用が全く違うのでこの点には注意が必要になります。

 

フラット35は住宅金融支援機構と金融機関がコラボして誕生した住宅ローンということで比較的審査に通りやすいとも言われメリットの多い住宅ローンとして現在多くの方が利用しています。

 

このフラット35には、大きく分けて4つのメリットがあるとされています。

 

 

1つ目は最長35年間ずっと固定金利であるということ。

長期固定金利というのが特徴でありメリットなのです。ローンの借入時に返済終了までの金利・返済額が確定するため、返済計画がとても立てやすく、将来の金利上昇の不安にも対応することができます。

 

 

2つ目は保証料がかからず保証人も必要ないということ。

利用中に繰り上げ返済をするときや返済方法の変更を行なう際にも手数料がかからないので、コストをしっかりと抑えることができます。

 

 

3つ目は低金利であるということ。

2015年12月現在の金利を見てみると、35年固定金利で1.550%。フラット35Sの場合現在は金利優遇幅の引き上げが行われているため、ここから0.6%の金利優遇が受けられます。つまり、長期固定ローンなのに1%を切る低金利になるのです。これは非常に大きなメリットです。

 

 

そして最後4つ目は、最高8,000万円まで借り入れられるということ。

最近は住宅ローンの借り換え時にも利用できるようになり、金利の低さから借り換えで、このフラット35の利用を検討している方も増えているようです。

 

 

このように、メリットがたくさんあるフラット35ですが、じつはかなり多くの金融機関で取り扱われています。

 

住宅金融支援機構をはじめ、全国の300を超える銀行などの金融機関で利用することができるのですが、上でも説明したようにどの金融機関でも同じ条件で利用できるわけではありません。

 

まずは設定金利にかなりの違いがありますし、事務手数料についても各金融機関で金額に差があります。

 

最も金利が低いところと高いところとを比較すると、その金利差は1%以上になることも!これだけの差があると35年間トータルの総返済額は数百万円の単位で変わってきます。

 

住宅ローンは大きな金額を長い期間かけて返済するものなので、その1%の差は数百万円以上になってしまうこともあります。

 

ですから、フラット35を借りたいと思ったときには、あらかじめ金利一覧表などを利用して、できるだけ金利の低い銀行を選び申し込むようにしたいところ。

 

ここで注意しておきたいのがフラット35金利一覧に掲載されているのは、その時点での貸付金利。

実際には融資が下りた時点での金利が適用されることになります。

 

フラット35の場合融資が実行されるのは家が完成してからになりますから選んだときとは金利が変わっていることがほとんどです。

 

現在のフラット35の金利水準は最低といってもいいですから、このチャンスを逃さないためにはできるだけ早く手続きを行なう必要があります。

 

 

フラット35の特徴をまとめると?

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フラット35は銀行や信用金庫などの一般の金融機関が、住宅金融支援機構と協力し合って提供している住宅ローンです。

 

通常、民間の金融機関は資金に限りがあるため、長期の住宅ローンを取り扱うのがなかなか難しいものなのですが、住宅金融支援機構が民間の金融機関から長期の住宅ローンを債務として買い取り、代わりに債権を発行するという形で資金調達のサポートを行なうという形でフラット35が成立。

 

わかりにくい表現になってしまいますが、とにかく借り手の側に有利になるように考えて生み出された住宅ローンと考えてください。

 

フラット35は長期固定金利の住宅ローンとして、現在では全国300以上の金融機関で取り扱われています。

 

そんなフラット35の一番の特徴は、どこで借りるかによって金利に差が出てくるということ。

 

同じフラット35という住宅ローンであっても、それぞれの金融機関で設定金利に差があり、最も差が大きいところでは1%も違うのです!

 

また、フラット35の利用を検討する際には、融資手数料も銀行によって異なることに注意が必要です。金利が低くても手数料を含む諸費用が高ければトータルで損をしてしまうこともありえます。

 

住宅ローンはやっぱり金利の低いのが一番!という考えだけで選んではいけないのです。

 

確かに金利だけであれば、フラット35金利一覧から金利の低いところを選べばいいかもしれませんが、融資手数料もそれぞれの金融機関によって設定にバラつきがあります。

 

金利は最低水準の設定になっていても、融資手数料が高めになっているうえに、更にローンの手続きの際に数万円単位の事務手数料まで取るような金融機関もあります。

 

ですから、フラット35金利一覧で金利をチェックするだけでなく、融資手数料はどのくらいの額になっているのか、また事務手数料がかかってくるのか、といったようなコスト面に関してもきちんと調べておかなければなりません。

 

自分たちにとって最も有利な条件で住宅ローンを組むためには、フラット35金利一覧の情報で得た金利に加えて、融資手数料や事務手数料を含めた実質的な総借入額を計算して算出し、その金額をそれぞれの金融機関で比較したうえで選び出すことが重要です。

 

決して金利だけにとらわれないようにしなければなりません。

 

また融資手数料などについても、キャンペーンなどで一定期間のみ安く設定するような金融機関もあります。

 

こうしたキャンペーンを賢く利用するという手もありますが、その際にはキャンペーンの期間に注意が必要。

 

期間内に全ての手続きを終えて融資を受けることが前提になっているので、この点にも注意が必要です。

 

 

 

 

今いちばんおすすめの住宅ローンは?

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