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フラット35からフラット35へ借り換えできる?【最低金利更新】

フラット35からフラット35への借り換えはできる?

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日銀のマイナス金利政策とそれに伴う長期金利の低下によってフラット35は史上最低金利を更新し続けています。

 

2016年8月現在のフラット35の35年固定金利はなんと0.900%。ついに1%を切るところまで金利が下がるという状況になっています

 

※フラット35の金利推移グラフ 
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上のグラフを見てもわかるようにほんの数ヶ月前までフラット35の金利は1.5%以上の水準が普通でした。数年前を見れば2%を上回る状況だったのです。

 

長期固定金利でありさまざまな条件が優遇されていたフラット35ですから、登場した当初から利用している方も多くいらっしゃいます。そういった方たちにとって現在の低金利は非常に魅力的なものにうつるはずです。

 

当然ながら2%~3%と金利が高い時代にフラット35を借りていた方が考えるのが、現在の低金利のフラット35へ借り換えできるのかどうかという点になります。

 

フラット35はもちろん住宅ローン借り換えでも利用できるのですが、フラット35からフラット35への借り換えは可能なのでしょうか?

 

結論を先に言ってしまうと、フラット35からフラット35への借り換えは可能です!ただ同じ銀行でフラット35からフラット35への借り換えをするのは難しい場合が多いようです。

 

同じ銀行での借り換えが無理でも楽天銀行ARUHIなど利用しやすくサービスも充実した金融機関が増えていますから、フラット35からフラット35への借り換えも心配は必要ありません。

 

フラット35への借り換えを考えた場合実は一般の住宅ローンからの借り換えよりもスムーズに進むこともあります。

 

フラット35は借り入れの際にフラット35の技術基準を満たしておく必要があります。これは借り換えの際にも当然必要です。フラット35の技術基準を満たす住宅であるということが証明されなければフラット35へ借り換えることはできないのです。

 

マンションやハウスメーカーの建てた住宅であればフラット35を利用していなくてもフラット35の技術基準を満たしているという証明ができるものもありますが、そうではない戸建住宅の場合には技術基準を満たしていない、もしくは満たしていることを証明するのが難しい場合もあります。

 

ですが、最初からフラット35を借りていれば技術基準を満たしていることになりますから面倒な手続きは必要なくなります。

 

現在の非常に低いフラット35金利のメリットを受けるために積極的にフラット35からフラット35への借り換えを検討してはいかがでしょうか?

 

フラット35への借り換えをする際に注意しなければいけない点としては諸費用が必要になることがあります。借り換えといっても新しく住宅ローンを借りるのと同じことですから、諸費用はかかってくるのです。

 

ですから、返済残高が少なくなっている場合などは金利差による節約効果よりも諸費用のほうが高くなることが考えられます。フラット35からフラット35への借り換えを検討する際には諸費用などの細かな費用もすべて含んだしっかりとしたシュミレーションを行ってメリットとデメリットをはっきりとしておくことが大事になります。

 

 

 

 

 

フラット35への借り換えで効果がでる条件とは?

<補足・借り換えがよく分からない方>
そもそも住宅ローンの借り換えがよく分からないという方。これは恥ずかしい事ではありません。専門的な知識も一部には必要になりますし一般的に住宅ローン借り換えというのは、手数料などの諸費用の高さ、書類を揃える手間など、多くの方が感じていらっしゃるように「面倒な商品」です。

 

フラット35への借り換えも、決して楽ちんで、誰でも気軽にできるという内容にはなっていません。そのための当サイトでもありますので、頭を柔軟にして、少しずつ、一つずつを理解していくようにしましょう。

 

基本的な点、重要な点をおさえておけば借り換えをして損をしてしまったと後悔するような事にはなりません!

 

基本的に住宅ローン借り換えというのは、「希望する人が利用できるサービス」となっています。当然と言えば当然なのですが、言い方を変えると「関係ない人には一切不要なサービス」になります。

 

しかし住宅ローンを利用していると、住宅ローンを希望せざるを得ない状況が頻繁に訪れてきます。

 

  • 金利が下がって数年前の固定金利と全然違う数字になった。
  • 子供が生まれたので今の返済金額だと厳しい。
  • 変動金利の設定そのものが不利だと感じている。
  • 今の銀行のサポートが良くない。(説明をしない)

 

等など。
例を挙げればキリがないのですが、要点として「現在の住宅ローンの返済状況で不利益を被っている」。要は「住宅ローンそのものが重荷になっている」ということがあります。

 

こうした現状を打開するために、多くの方がフラット35への住宅ローン借り換えを利用しています。

フラット35への借り換えのシンプルなメリットとしては、以下の点が挙げられます。

 

  • 毎月の支払い額を減額できる(かもしれない)。

 

一つしかありません。ただ、この一つが全てを物語っており、現状を改善してくれる可能性を秘めている事は間違いありません。

 

全ての人に上記メリットが該当する訳ではありません、住宅ローン借り換えデメリットが出る条件を挙げます。

  1. 1000万円以上の残高が残っている方
  2. 10年以上の返済期間が残っている方
  3. 1%以上の金利改善が望める方

上記3点が噛み合っていれば、「やる価値がある」とよく言われています。

 

ただ、一昔前から言われていることで、これは手数料や保証料を鑑みた場合の、よくある指標の一つにすぎません。

 

現在の低金利の状況や住宅ローンそのもののサービスの向上によってフラット35への借り換えの場合は、上記の数値未満でも、恩恵を得られる事がよくあります。

 

 

 

 

 

 

 

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