住宅ローン苦しい?【金利や審査・借り換えのお悩みを私と解決】

住宅ローン審査基準甘い銀行とは?

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住宅ローン審査に落ちた人に聞く!

金融機関の窓口相談に行くだけではNG!

 

住宅ローン審査というのは家電や自動車をローンで買うような、カンタンな手続きやチェックでは終わりません。さまざまなポイントをしっかりと調べられることになります。

 

金融機関の融資額は、何千万単位になるワケですから、申し込み者が長年にわたって返していけるか、そもそも、申し込み者が信用に足る人物なのか、ということもじっくり審査しています。

 

したがって、ただ単に金融機関の相談窓口に行って話を聞き、指示されるがままに書類や申込書をそろえるよりも、自分の家計、将来設計をきちんと分析して、知識をある程度身に付けてから動くほうが、担当者の信頼も高くなりますし、何よりも、計画的な返済ができます。

 

前もって計画を立てておいて住宅ローン審査に望むのが重要なのです。

 

住宅ローン審査に落ちた人の中には、特に、将来設計がしっかりしていなかったことが原因で審査に通らなかった人が多いので、「自分の欲しいマイホーム」ではなく、「自分の収支、将来設計に見合ったマイホーム」を見つけることを念頭において、金融機関との交渉に臨みましょう!

 

住宅ローン審査の知識はどこまで必要?

 
借り入れのためには極端な話、全くなくても金融機関の担当者の指示に従っていれば、契約までできてしまいます。

 

しかし、こうして契約した人の中には、不要な契約が追加されていたり、金利が非常に高くて、他の金融機関と比べると、支払い利息が何百万円も違ってくる、というケースも見受けられます。

もちろん、金融機関の担当者に悪意があるワケではありませんが、1か所だけの金融機関にすべてをお任せしてしまうと、こうした「大損」が発生する事態は、多々あります。

 

数百万円も支払額が違っていれば、将来的な住宅の修繕費に充てられたり、リフォームもできますよね?

 

そこで必要になってくるのが、さまざまな基準に関する知識との比較です。

 

住宅ローン審査に関する知識は、このサイトに書かれている内容をしっかりと覚えておけば、ある程度、対応できます。

 

金融機関の比較は、金利だけでなく、これから解説してゆく諸費用、手間、住宅ローンを支払ってゆく中でのサポートなど、 さまざまな面で行ないます。

 

この比較に関しても、当サイトの記事を読んでいただければ、ある程度分かるようになっています。

 

銀行はあなたの何をチェックしているか?

 
住宅ローンを提供している銀行などの金融機関では、申し込み者に対して、大きく分けて2つのチェックをしています。

 

1つ目は、申し込み者が安全に返済していく能力があるか、ということです。これは、年収や他社からの借り入れ額、頭金などから計算されます。

 

もう1つは、申し込み者が信用できる人なのか、ということです。

 

勤続年数が長ければ、1社に腰を据えて働く人として見なされますし、他社からの借り入れが少なければ、無駄な借り入れをしない、お金に堅実な人と見なされます。

 

逆に、転職の数が多かったり、他社からの借り入れがある場合は、住宅ローンを融資してもきちんと返済してもらえるか不安、 と金融会社では判断されてしまうのです。

 

こうしたポイントを、知っていると知らないでは、金融機関での印象は大きく変わりますし、審査通過率も変わります。

 

住宅ローン審査落ちた人に徹底ヒアリング!

 
この他にも、重要な事項はいくつもありますが、本やインターネットの記事を読むだけでは分からないことも、実際にはたくさんあります。

 

そうした内容を、実際に住宅ローン審査に落ちた人にヒアリングをした内容も、このサイトにまとめてあります。

 

また、申し込むにあたって厳選した4つの銀行も紹介しているので、まずは、基礎知識を身に付けて、銀行の比較もしてみましょう!

 

最近の銀行は、金利や初期費用のサービスだけでなく、住宅ローンの返済をサポートするサービスも提供しているので、総合的にお得になる、そして、自分のライフプランに合う銀行を見つけましょう!
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住宅ローン審査に落ちたときの対策法は?

申し込み内容を見直そう!
言うまでもありませんが、住宅ローン審査に落ちた人には、何かしらの理由があります。

 

国土交通省の調査によると、金融機関が重要視するのは、下記の6項目になっています。

 

(1)申し込み時の年齢と完済時の年齢
申し込み年齢はできるだけ早く、完済時年齢もなるべく早く。

 

(2)年収と返済負担率
年収はなるべく高く、返済負担率は25~40%の範囲で!

 

(3)勤続年数は長く!
勤続年数は3年以上、というのが常識!

 

自分で改善できる点は、すぐに対応

 

住宅ローン審査に落ちた理由の中には、対処のしようがない事項もありますが、自分で改善できる事項もあります。

 

(4)他社からの借り入れは少なく
他社からの借り入れ額が多ければ多いほど、不利に!できれば、ローンの申し込み前に、他社からの借り入れは0円に!

 

(5)健康状態
既往症がある場合は仕方ないですが、現在、病気やケガの状態にある方は、治癒してから申し込みましょう!

 

(6)担保物件の評価
購入する土地、物件の価値=物件の購入赫々とはなりません。

 

この他にも、返済シミュレーションが適切でなかった、頭金の金額が少なかった、申し込み内容に間違いがあった(他社からの借り入れ金額など)、といったことも、住宅ローン落ちた理由として挙げられます。

 

こうしたポイントを知識として得て、改善できる点は対応すれば、住宅ローン審査の通過率は上がるでしょう!

 

他の銀行でダメだった人でも、マイホームゲットの可能性は十分にあります。

 

 

 

 

今いちばんおすすめの住宅ローンは?

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