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住宅ローン審査シュミレーション!通らない理由は?【基準を比較!】

住宅ローン審査のポイントをシュミレーション!

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審査されるのは経済力だけではない!

「マイホームを購入することにしたので、住宅ローンの申し込みをします!」

 

 

という人の中には、そこそこの経済力があって、頭金も用意していれば、金融機関の住宅ローンに通過するのはカンタンだと思っている人が多いようです。

 

 

しかし、住宅ローンの審査というのは、一筋縄ではいきません。

 

 

経済力や頭金の金額はもちろんのことですが、住宅ローン申し込み者が完済時まで、健康状態を保って滞りなく返済ができるか、会社を退職して経済力が低下することがないか、といったことも審査します。

 

 

また、過去にクレジットカードなどで支払い遅延を起こしていないか、申し込みの時点で、他社から無駄な借金をしていないか、といった信用面のチェックも行っています。

 

 

特に、信用面でのチェックは想像以上に厳しいので、闇雲に金融機関の住宅ローン相談に赴くのではなく、自分と自分の家族の将来設計を立てた上で、緻密な住宅ローンシュミレーションを行なってから、相談に行くといいでしょう。

 

 

住宅ローンシュミレーションは、単に、毎月の収入と返済を計算するだけでなく、出産、子供の進級、住宅の修繕など、想定できるイベントをすべて含めるのがベストです。

 

 

 

住宅ローンの審査は2段階

金融機関における住宅ローンの審査は、銀行における仮審査(事前審査)と、保証会社による本審査の2段階となっています。

 

 

仮審査は簡易的な審査になっており、申し込みから2,3日後に結果が出ます。

 

 

審査に通過したら、本審査に進むのですが、仮審査に通過したからといって、本審査にも必ず通過するというワケではありません。

 

 

しかし、上記のような住宅ローンシュミレーションがあれば、銀行の担当者の心象がアップしますし、何よりも、住宅ローン審査の申し込み内容が精査されるので、本審査通過率アップにつながるというワケです!

 

 

 

 

 

住宅ローン審査の返済能力とは?

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返済能力は年収だけでなはい!

住宅ローンの申し込み手続きを進めていると、「返済能力」という言葉に出くわします。

 

 

この返済能力は、金融機関の住宅ローン審査において、非常に重要になってきますので、その意味をしっかりと覚えておいてください。
返済能力とは、住宅ローンを借りた時に毎月返済してゆく能力のことで、住宅ローン申し込み者の月収から、必要な生活費、他社への返済額などを引いて残った額が計算されます。

 

 

さらに、住宅ローンを組んだときに、住宅ローンの年間支払額が税込みの年収に対して、どれぐらいの割合を占めるかを、具体的な数値で表します。

 

 

この数値を、返済負担率といいます。

 

 

返済負担率の計算式は、
住宅ローン支払額(年額)÷税込み年収×100(%)
となるので、年収500万円の人が、毎年200万円の住宅ローンを支払うとなると

200万÷500万×100(%)=40%

となります。
返済負担率の適性値は、年収300万円未満の場合は25%以下、年収450万円以上の場合は35%となっています。

 

 

もちろん、返済負担率が適性値の範囲内であっても、他社からの借り入れ額が多ければ、その返済額によって返済能力は低く見積もられてしまいます。

 

 

自営業者の審査は厳しい?

正社員よりも住宅ローン審査が厳しいと言われている自営業ですが、たいていの金融機関では、過去3年以上の事業実績で判断しているようです。

 

 

必須条件としては、金融機関にもよって異なりますが、過去3年以上にわたって黒字になっているとか、直近の2年の所得が300万円以上になっているなど、
正社員の方とは条件が大きく異なりますが、収益の上昇度、事業を展開している業界の成長性もチェックされます。
一般の方と同様に、自営業者の方も、事業計画と合わせた住宅ローンシュミレーションを行なっておくのがベターですね。

 

 

 

 

 

 

住宅ローン審査で他社からの借入れが影響する?

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借り入れ金額と借り入れ先によって大きく変動!

結論から言いますと、住宅ローンの申し込み時には、他社からの借り入れはないほうがよいです。

 

 

子供の教育資金やマイカー購入といった、目的がしっかりとした借り入れでしたら、あまり問題はありませんが、
それ以外の借り入れの場合は、仮審査を行う銀行や本審査を行う保証会社から見ると、大きなマイナスになってしまいます。

 

 

まず、他社からの借り入れ額があると、毎月その返済は発生しますから、返済能力に大きく影響してきます。

 

 

単純計算ではありますが、毎月2万円の返済がある人は、その分の住宅ローンの返済額ができないと見なされます。

 

 

つまり、毎月10万円の支払いでローンが組めるところが、8万円に減ってしまうということです。
また、借り入れ金額と同じぐらいに問題なのが、借り入れ先です。

 

 

クレジットカードや流通系のローンカードなどは、ポイント目当てでたくさん持っている方もいると思いますが、こうしたカードのキャッシングは、百害あって一利なしです。

 

 

金融機関は、キャッシングを利用して借金をする人を、自分の収入内で生活できない人と見なすので、信用面で大きなマイナス評価となってしまいます。

 

 

住宅ローンシュミレーションに借金返済計画も!

したがって、住宅ローンの申し込み前に、こうした借金は完済しておきましょう!

 

 

できれば、頭金を使ってでも完済することをおススメします!!

 

 

それぐらい、借金というのは住宅ローン審査においてマイナスになるのです。
それでも、他社からの借り入れがある状態で住宅ローンの申し込みをする方は、その返済計画も住宅ローンシュミレーションに含めて、いつ、完済できるのか明記しましょう!

 

 

 

 

 

 

今いちばんおすすめの住宅ローンは?

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