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住宅ローン返済シュミレーション!【金利・繰上げ返済の計算は?】

2001

住宅ローン返済シュミレーション!

住宅ローンの返済期間を長く設定すればするほど、毎月の返済額は少なくなり、その分当面の生活は楽になります。
ですが住宅ローンの終了、返済完了までには子供の進学、就職、定年などのライフスタイルの変化によって収入の変わり、住宅ローンの資金計画でも大きなポイントになります。

 

 

たいていの住宅ローンでは最長返済期間が35年と設定されています。

 

 

もし40歳に住宅を購入して返済期間を35年に設定すれば、完済時には75歳になります。現状では退職を迎える年齢は60~65歳なのですから、退職してからもローンは続くことになり、そのための資金繰りも考えなくてはならなくなってきます。

 

 

やはり住宅ローンの返済は定年を迎える60~65歳までに終わらせることが理想的だと言えますね。

 

 

では実際に期間を短くすればどれくらいの返済金額の差が生まれてくるのでしょうか?

 

 

住宅ローンの返済シュミレーションを行うことによって簡単に計算することができます。

 

 

住宅ローンの毎月の返済金額は、金利と期間によって変わってきます。もちろん返済方法の違いもありますが一般的には、月々の返済を減らそうと思えば期間を長くすることで可能になります。

 

 

期間を長くするということは、その期間の利息がさらに上乗せされるということですので支払総額ももちろん増えます。

 

 

例えば借り入れが2000万円、金利が3.5パーセント、ボーナス返済は使わないで毎月均等返済とした場合の総支払額を※早見表を使ってわかりやすく25年と35年返済とでシュミレーションし比較してみます。

 

 

◇ 返済期間25年の総支払額
100万円当たりの金額額5,006×20倍=100,120円(毎月の返済額)
100,120円×25年=3,003万6,000円

 

返済期間35年の総支払額
100万円当たりの金額4,132×20倍=82,640円(毎月の返済額)
82,640円×35年=3,470万8,800円

 

25年と35年との差額
3,470万8,800円―3,003万6,000円=467万2,800円

 

 

結果、25年と35年の10年間で470万ほどの差になってしまいます。これは一年間に47万円、月にすれば約39,000円積み立てているのと同じ金額になります。

 

 

だからと言って期間を短くして、月々の返済がままならなくなってしまってはまったく意味がありません。

 

 

総支払額を減らしながら、同時に生活のゆとりも得られる返済金額のバランスを見つける事が住宅ローンを組む上での一番重要なことだと言えます。

 

 

※早見表はローンの金利計算の項にあります。

 

 

 

 

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住宅ローン金利計算の方法は?

自分の購入予定のマイホームの金額を知っている人はいても住宅ローンを組んだあと、金利も含めての総支払額がどのくらいになるのかをきちんと把握している人は少ないのではないでしょうか?

 

 

住宅ローンには「元利均等返済」と「元金均等返済」という2種類の方法があります。

 

 

まず一般的によく用いられているのが「元利均等返済」です。

 

 

この方法は元金分と利息分を合わせた返済額が毎月一定になるようにした方法で、メリットとしては毎月の返済額が一定になっているので計画が立てやすいというとこにあります。

 

 

反対にデメリットとしては、返済期間が長ければ長いほど(おおよそ25年以上)、当初支払う金額の多くが利息分として消えてしまうということです。

 

 

次に「元金均等返済」ですが、これは毎月の元金の返済額が一定で、それプラス利息分を合わせた金額を支払っていくという方法です。

 

 

この場合は返済当初の支払い額が一番多く支払いが進むにつれてだんだんと減っていきます。

 

 

同じ融資金額、金利、期間で「元利均等」と比較してみると、やはり初めは「元金均等」の返済額が多くなりますが、総支払額としては「元金均等」の方が少なく済みます。

 

 

元利均等返済の計算方法

元利均等返済の返済額を出すのに用いる計算式はものすごくややこしいものです。ですから予め100万円当たりの支払い額が出ている早見表を使ってご自分のローンを試算してみてください。一番楽に簡単にできます。

 

◆ 元利均等返済の返済額早見表

返済年 15年 20年 25年 30年 35年
金利(%) 借入額100万円あたりの毎月返済額
2.50% 6,667円 5,299円 4,486円 3,951円 3,574円
2.60% 6,715円 5,347円 4,536円 4,003円 3,628円
2.70% 6,762円 5,397円 4,587円 4,055円 3,683円
2.80% 6,810円 5,446円 4,638円 4,108円 3,737円
2.90% 6,857円 5,496円 4,690円 4,162円 3,792円
3.00% 6,905円 5,545円 4,742円 4,216円 3,848円
3.10% 6,954円 5,596円 4,794円 4,270円 3,904円
3.20% 7,002円 5,646円 4,846円 4,324円 3,960円
3.30% 7,051円 5,697円 4,899円 4,379円 4,017円
3.40% 7,099円 5,748円 4,952円 4,434円 4,075円
3.50% 7,148円 5,799円 5,006円 4,490円 4,132円
3.60% 7,198円 5,851円 5,060円 4,546円 4,191円

 

 

例えば、金利2.7%、期間35年で1000万円を借り入れる場合は100万円当たりの返済金額は早見表を見てみると3683円ですから

 

 

「3,683円×10=36,830」毎月の返済額は36,830円ということになります。

 

 

金融機関によって金利が変わってきますので、自分が利用する予定の金利、借入金額、期間を元に算出してくださいね。

 

 

 

 

今いちばんおすすめの住宅ローンは?

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