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新生銀行は住宅ローン審査が通りやすい?【借り換え審査基準は?】

新生銀行住宅ローン審査は通りやすい?

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知名度の高い大手銀行・新生銀行の住宅ローンって?

カードローンのCMなどでもおなじみの新生銀行。

 
多くのローンプラン、サービスなどを提供している知名度の高い銀行として知られていますが、この新生銀行では住宅ローンを借り入れることができます。

 
住宅ローンというととても敷居が高いイメージがありますし、銀行によってはなかなか融資を行ってくれないところ、審査に通りにくいところがあるなどまちまちです。

 
では、この新生銀行の場合には住宅ローン審査は通りやすいのでしょうか、それとも審査に通りにくいのでしょうか?

 
また気になる住宅ローン審査の審査基準についても見ていきましょう。

 

 

 

明確な審査基準で気軽に申し込み◎新生銀行の住宅ローン

新生銀行の住宅ローンですが、まず審査基準としては次のように挙げられます。
・借り入れ時の年齢が20歳以上65歳以下で、かつ完済時の年齢が80歳未満であること
・連続就業2年以上、かつ前年度年収が税込300万円以上の正社員、または契約社員であること
(自営業の場合には業歴2年以上、かつ2年平均300万円以上の所得であること) …というふうになっています。

 
他の銀行の多くはこれといった金額を記載していないところも多く「安定かつ継続した収入があること」など、少しわかりにくい審査基準を設けていることがあります。

 
そういったことに比べると、新生銀行の住宅ローン審査基準は明確でわかりやすいと言えますし「この基準を満たしているから大丈夫かな」と、ローン審査申し込みも行いやすいと言えるでしょう。

 
また、新生銀行の住宅ローンはお子さんを持つ親のために、新しく地域限定で助かるサービスを兼ね備えたプランも登場しています。

 
ただ住宅ローンを借り入れるだけでなく、そのほかにも役立つサービスが満載のプランを用意しているのも人気のポイントになっているようです。

 

 

 

 

 

新生銀行住宅ローン審査のメリット・特徴は?

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都市銀行などにはないサービスが魅力!

新生銀行はリアルに店舗を構えている金融機関ですが、都市銀行にも地方銀行にも属さない、第三の銀行として注目を集めています。

 

 

支持を受けている最大の理由は、手厚いサポートサービスです。

 

 

店舗を構えている強みを生かして、対面方式でお客さんを融資実行に導いていますし、電話サポートも非常に丁寧と高評価です。

 

 

また、店舗に行く時間があまり取れない方に対しては、インターネットから住宅ローン借り換えの審査書類を取り寄せられるようにしていますので、電話サポートと合わせて活用すれば、自宅でほとんどの手続きができてしまうのです。

 

 

さらに、新生銀行はホームページのコンテンツも充実していて、住宅ローン見直しをしたいけど、知識がなくて困っている、周りに聞く人がいない、といった方に向けて、融資実行までの流れや費用の詳細を解説しています。

 

 

 

審査基準が緩い!

新生銀行人気の秘密は、審査基準にもあります。

 

 

たとえば、自営業やフリーランスの方だったら、一般の金融機関では3年以上の連続黒字を達成していないと審査に通りにくいのが現状ですが、新生銀行の場合は、2年間の所得平均が300万円以上なら可となっています。

 

 

また、サラリーマンの方の場合は、勤続年数が2年以上でOKと、こちらも基準が緩くなっています。

 

 

この他にも、保証料、繰り上げ返済手数料蛙0円など、他行にないサービスを提供している新生銀行、まずは住宅ローン見直しの相談を、電話などでしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

新生銀行住宅ローン借り換えのメリットとは?

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住宅ローンを見直す候補として、お勧めのひとつは新生銀行です。新生銀行の前身は経営破綻のため国有化された日本長期信用銀行で、外資に売却する形で2000年に誕生しています。

 

新生銀行の住宅ローンはどのような人にお勧めなのでしょうか?

 

 

 

リフォームを行いたい人は、新生銀行がお勧め!

住宅ローンの借り換えは、住宅ローンを契約してから数年以上経過した時期に行うことが多く、傷んだ部分を修繕したり、間取りを変更したりするリフォームを行いたいと思う時期と重なることも珍しくありません。

 

一般的には、リフォームローンは無担保ローンとなります。従って、住宅ローンを抱えている状態で、リフォーム資金を獲得しようとすると、金利の高い無担保ローンで借りることになります。

 

 

新生銀行では、住宅ローンの借り換えと合わせて、リフォーム資金を新たに借り入れることがでできます。リフォーム代金も担保に入れることにより、スムーズな借り入れが可能になるとともに、有利な金利でリフォーム資金を獲得することができます。

 

 

月々の返済額が苦しい人には、新生銀行がお勧め!

新生銀行で住宅ローンを借り換えると、効果的に月々の返済額を抑えることができます。

 

それは、単に現在の住宅ローンよりも低い金利で契約できるだけではありません。新生銀行の住宅ローン借り換えでは、現在の住宅ローンの残存期間に関わらず、あらためて最長35年の返済期間を設定することができます。

 

 

返済期間を長くすることによって、月々の返済金額をグッと抑えることができるので、現在の住宅ローンの月々の返済が苦しい人におすすめです。ただし、返済期間を延ばすことによって、全体の返済額は増えてしまいますので、注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

今いちばんおすすめの住宅ローンは?

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